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茨城県常総市の水海道さくら病院 | 地域医療・透析医療に力を入れています
医療法人寛正会
水海道さくら病院
Mitsukaido Sakura Hospital
お問合せ・ご相談▶
在宅医療センター080-2215-0091
訪問リハビリ090-2197-4052(平日9:00~17:00)


『訪問診療同行看護師』という働き方とチームのリアル
高齢化が進む中、地域の中で年々ニーズが高まり続けている「在宅医療」 今回は、在宅医療センターで活躍する看護師Sさんにインタビューを実施しました。 急性期、手術室、そして10年以上に及ぶ透析室での経験など、豊富な臨床キャリアを持つSさん。なぜ今「訪問診療同行看護師」という道を選んだのか、その魅力や現場のリアル、そしてチームの雰囲気についてお話を伺いました。 ■Sさんのキャリアと入職への決め手 臨床経験を経て感じた「通院困難な患者様をご自宅で支えたい」という想い これまで急性期病棟、手術室、そして長年透析室で患者さまと向き合ってきました。 特に透析の現場では、高齢の患者様のADL(日常生活動作)低下や通院困難という現実に直面することが多く、『通院が難しくなった方々に、ご自宅でも継続して安心できる医療を提供したい』という想いが強くなり、在宅医療へのチャレンジを決めました。そこで、医師と一緒に現場へ向かい、チームで診察を支える『同行看護師』という仕事に大きな魅力を感じたんです。 1日の同行見学で掴んだ「ここならやっていけそう」という手応え...
msakurakintone
9月4日読了時間: 6分


大雪の市民講座。10人が教えてくれた「家で過ごす」という選択肢
【当日は大雪】 2026年2月8日。 常総市で開催予定だった市民公開講座の日。 テーマは 「親のこと、自分のこと。“家で過ごす”を選べる医療」 しかし当日は、まさかの大雪。 50名の参加予定が、実際に足を運んでくださったのは10名でした。 正直に言えば、悔しさもありました。 もっと多くの方に届けたかったからです。 それでも―― あの日の10人との時間は、私たちにとって忘れられないものになりました。 【少人数だからこそ生まれた“対話”】 少人数だったからこそ、講師との距離はとても近くなりました。 一方通行の講演ではなく、 参加者一人ひとりの体験や想いを交えた「対話」の時間。 そこで出てきた言葉が、今も胸に残っています。 【参加者の声】 「在宅医療の理解が深まりました」 「在宅医療は知っていたけど、こんな想いを持った先生や看護師さんがいることに安心しました」 「そういえば、自分のおばあちゃんは家で亡くなった」 「最後はみんながおばあちゃんに会いに来ていた」 「最期まで家にいて、やっぱりよかったなと
msakurakintone
2月24日読了時間: 2分






常総市ケアマネジャー向け研修会講演
6月26日、常総市より依頼を受け、当院在宅医療センターのセンター長小笠原医師が、ケアマネジャーさん向けに地域医療の講演を行いました。 テーマ「地域医療を支えるために ~訪問診療の使い方~ 」 講演には、市内のケアマネジャーさんが40名ほど参加され、訪問診療を中心の話を真剣に...
経営企画室
2024年6月27日読了時間: 1分


職員インタビュー ~医療ソーシャルワーカー編:当院MSWにおける「地域視点」の学び~
今回は、当院の入退院支援の要である医療ソーシャルワーカーの土田さんにインタビューをさせていただきました。訪問診療を行っている当院ならではの調整業務の難しさを感じている一方で、連携室の雰囲気や土田さんの体験エピソード、また今後やってみたいことなどをお聞きしたので、ぜひご一読い...
経営企画室
2023年12月28日読了時間: 6分


産経新聞掲載「在宅医療にシフトする病院」
産経新聞(2022年6月19日発行)に当院の在宅医療に関しての記事が一面に掲載されました。ぜひご一読ください。 詳細はこちら(WEB版)をご覧ください。産経新聞・特集『生き、逝く』(2022年6月19日発行)
経営企画室
2022年6月28日読了時間: 1分
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