top of page

第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会

  • msakurakintone
  • 6月29日
  • 読了時間: 1分

先日開催された「第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会」におきまして、当院のスタッフが多職種で参加・発表をしてきました。


当院が日頃から力を注ぎ、今回の学会でも深く学んできたテーマは、まさに私たちが日々現場で向き合っている大切な課題ばかりです。

✅ 地域包括ケア・在宅医療 住み慣れた地域で、その人らしく安心して最後まで暮らせる体制づくり。

✅ 多職種連携 職種の垣根を越え、それぞれの専門性を活かして一人の患者様を支えるチーム医療。

✅ 認知症ケア・予防・健康づくり 認知症になっても優しく支え合える環境づくりと、病気を未然に防ぐ地域全体の健康増進。


発表の場では、当院の日頃の取り組みを全国の医療従事者の皆さまに発信するとともに、他院の素晴らしい実践例か

らもたくさんの刺激と学びをいただきました。


学会で得た最新の知見やアップデートされた知識は、さっそく院内でしっかりと共有しました。

これからも、当院をどうぞよろしくお願いいたします。

最新記事

すべて表示
常総市「 医療介護連携会」

📍医療介護連携会に参加をしてきました。 ※医療介護連携会とは…医療機関と介護事業所の専門職が連携を深めるための会議や交流会の総称です。高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、多職種で情報を共有し、顔の見える関係を築くことを主な目的としています。 今回のテーマは“みつかる”と医療・介護が手掛けるまちづくり 水海道まんなかセンター「みつかる」センター長の今井剛志氏より講話して頂きました

 
 
bottom of page