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【前編】「ぶっちゃけどう?」入職の決め手とリアルなギャップ

  • msakurakintone
  • 13 時間前
  • 読了時間: 6分

さくら病院の採用ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

就職・転職を考えるとき、求人票の条件と同じくらい気になるのが「職場の本当の雰囲気」や「人間関係のリアル」です。 そこで今回は、入職して4ヶ月〜7ヶ月を迎えた中途入職スタッフ3名(看護師・言語聴覚士・社会福祉士)に集まっていただき、座談会を開催しました。

前編では、「なぜさくら病院を選んだのか」「実際に入職してみてギャップはあった?」など、良いところも大変だったところも、NGなしで本音を語り合ってもらった様子をお届けします。ぜひ最後までご覧ください!


座談会出席者プロフィール

  • スタッフA(コミュニティ支援室/医療ソーシャルワーカー:MSW) 入職7ヶ月目。児童養護施設で勤務後、ソーシャルワークの実践と医療分野への興味から、未経験で医療業界へ転職。

  • スタッフB(リハビリテーション部/言語聴覚士:ST) 入職4ヶ月目。前職は都内の回復期リハビリテーション病院にて勤務。子育てを機に、通勤時間の短縮と自身の専門性を活かせる環境を求めて転職。

  • スタッフC(看護部/病棟看護師:NS) 入職6ヶ月目。3次救急の総合病院に勤務後、ケアミックス型の病院も経験。地元である茨城に戻り転職。子育て中。


なんで水海道さくら病院を選んだの?

司会: 皆さん、本日はよろしくお願いします。綺麗にまとめようとせず、ぜひ正直なところをお聞かせください。まずは「さくら病院に決めた理由」から伺えますか?


スタッフC(病棟NS): 正直なところ、最初は条件面を重視していました((笑))。自宅から車で30分圏内であること、夜勤手当の条件が良いこと、そして24時間対応の託児所(保育所)があり、かつ保育料がリーズナブルだったことなどが、子どもがいる身としては非常に大きなポイントでした。 やっぱり子どもをしっかり預けられる環境があるというのは大きかったです。でも、最終的な決め手は「見学時の印象」ですね。すれ違うスタッフの皆さんが必ず挨拶をしてくださり、和気あいあいとした雰囲気が伝わってきました。「あ、ここ雰囲気いいな」「風通しよさそうだな」と直感したのが一番の理由です。


司会: 直感、大事ですよね。


スタッフB(ST): 自分は逆に、最初ちょっと不安でした。面接前に建物を見た際、正直「結構古いな……」と思ってしまって(笑)


スタッフ全員: わかる(笑)


スタッフB(ST): でも、見学の際にお話を伺っていくと、印象がガラリと変わりました。建物は古くても、中で取り組んでいるシステムや医療のアップデートはめちゃくちゃ新しいんですよね。今あるものをどんどん新しくしていこうという「前進している病院」だと分かって、すごく素敵だなと。自分もチャレンジしたいことがあったので、「ここならできそうだな」と思って最終的に決めました。


司会: チャレンジしたかったことというのは、具体的にどんなことだったんですか?


スタッフB(ST): 私は「嚥下」が専門分野で、前職で「VF(嚥下造影検査)」を始めたばかりだったので、そこをもっと深めたい、評価としてちゃんと活用していきたいという思いがありました。子育ても大切にしつつ、自分のやりたい専門的なことも諦めずにやっていきたい。それが両立できそうなビジョンが見えたことが大きかったです。ちなみに通勤時間は、以前の都内までの片道2時間から、今は自転車で15分になり、劇的にラクになりました(笑)


スタッフA(MSW): 私はもともと医療分野に興味があり、学生時代は看護師を目指していた時期もありました。結果的に福祉の道へ進み、児童養護施設で3年ほど勤めたのですが、施設でのメインスキルは子どもへの「指導や教育」が中心になります。ですが、私はやはり社会福祉士としてソーシャルワークをやりたくて、医療の世界へ飛び込むことを決めました。病院の規模感が大きすぎず、一人ひとりの患者様と丁寧に向き合えそうだと感じたことが入職の理由です。


入職してギャップはあった?

司会: 実際に入職してみて、「思っていたのと違った」というギャップはありましたか?


スタッフC(病棟NS): ありました(笑)。私が入職した時期は、ちょうど電子カルテの導入と病院の体制変更のタイミングが重なっていて、配属先は想像以上に慌ただしかったので、最初は慣れるまで結構大変でした。


司会: それはタイミング的にきついですね……。


スタッフC(病棟NS): でも、そんな大変な時期でもスタッフの雰囲気がすごく良くて。他の病院だとどうしてもギスギスした縦社会になりがちだと思うのですが、ここはストレスなく働けて、そこがすごくいいなと思いました。前の病院だとピリピリしていて先輩に質問しづらいこともありましたが、ここは誰に聞いてもちゃんと教えてくれるので、本当に助かっています。


司会: Aさんは医療業界未経験からのスタートでしたが、どうでしたか?


スタッフA(MSW): 私は医療業界自体が初めてだったので、看護師さんや先生方は「めちゃくちゃ怖いのではないか」とビクビクしていました(笑)。前職のときにもそう聞いていたので。


スタッフC(病棟NS): それ、よく言われますよ(笑)


スタッフA(MSW): でも全然そんなことなくて! どの職種の方も普通に話せるし、私が医療のことを分からなくて質問しても、「こんなことも知らないの?」みたいな反応をされることは一切ありません。そこはすごく安心しました。


スタッフB(ST): 確かにそれはないですね。職種間の壁がなくて、医師にも声がかけやすいですし、何より「ちょっと待って」と言われないのがすごいです。普通、先生方が忙しいと「あとでね」って後回しにされるじゃないですか。でもここは、その場でタイムリーに対応してくれる。絶対に「後にして」と言わないんです。


スタッフA(MSW): 確かにそうですね。


スタッフB(ST): それがあるから、仕事が止まらないし、連携がすごく早いです。その場でタイムリーに解決していける環境は本当に素敵だなと思います。


スタッフC(病棟NS): 病棟での「入院対応をみんなでやる」という風土も大きいかなと思います。前の病院だと一人の受け持ち看護師がすべてを抱え込むことが多くて全然帰れない、ということがよくありました。でもさくら病院は、入院を取るとなったら、チームや病棟全体で協力して業務を分散してくれます。他の病院に比べたら早く終わるので、個人の負担がぐっと少ないのは魅力ですね。




いかがでしたでしょうか? 「建物が古い」という最初の不安から、実際に中に入ってみると、組織の雰囲気や多職種連携の実態に驚いたというリアルな本音が印象的でした。お互いを補い合う合うチームワークがあるからこそ、環境の変化や忙しい時期も乗り越えられたのですね。

続く【後編】では、「さくら病院だからできた医療とやりがい」、そして「これから挑戦したいこと・どんな人がこの病院に向いているのか」について、さらに深くお話を伺っていきます。後編もどうぞお楽しみに!


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