認知症カフェ「ゆずり葉くらぶ」に参加
- msakurakintone
- 5月21日
- 読了時間: 1分

「農に触れること」や「自然の中で過ごすこと」が、認知症の予防や症状緩和につながると言われています。
「ゆずり葉くらぶ」には細かなプログラムや役割分担は無く、自己紹介もありません。
「今日は畑を見てみようかな」
「料理を手伝おうかな」
「ちょっと座って話を聞いていようかな」
やりたいことは、自分自身で決める。
誰かに合わせるのではなく、それぞれが自分のペースで過ごします。
唯一の決まりごとは“みんなでランチを作って一緒に食べること”
気づけば自然と会話が生まれ、役割ができ、笑顔が広がっていました。
外出が少し億劫になっている方も、物忘れがあって不安を感じている方も、安心して地域とつながれる場所。
そんな温かな時間に、私たちも多くのことを学ばせていただきました🌱
いばらき園芸療法研究会のみなさま、参加者のみなさま、ありがとうございました!

