【防災と復興の振り返り】平成27年9月関東・東北豪雨による被災と復興の軌跡
msakurakintone
18 分前
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明日、9月10日は、2015(平成27)年に発生した「関東・東北豪雨」により、当院が甚大な浸水被害を受けた日です。
当時、鬼怒川の堤防決壊に伴い当院の地下および1階が完全に浸水し、ライフラインが断たれる中で患者様90名と職員40名が院内で孤立する事態となりました。一時は病院の継続を諦めそうになるほど絶望的な状況でしたが、強い決意のもと、全職員が一丸となり再建へと歩み始めました。
■ 全国からの温かいご支援への感謝
復興に際しましては、多大なるご支援、ご寄附、ボランティア活動など多くの方々より温かいお力添えを賜りました。また、全国より日々寄せられた励ましのお言葉や応援メッセージは、過酷な復旧作業の中で職員一同の大きな支えとなり、復興を加速させる原動力となりました。改めて心より深謝申し上げます。
■ 当時の記録・寄稿文の公開について
当院では、この貴重な経験と感謝の想いを風化させず、今後の防災・地域医療に活かしていくため、医療情報誌に掲載された手記および公式noteにて復興の軌跡を公開しております。
▶病院羅針盤寄稿文(PDF)
▶note記事(外部リンク)


