top of page

つくば市立島名小学校で特別授業

msakurakintone
1月30日
読了時間: 2分

【活動報告】つくば市立島名小学校にて「胎児の成長」をテーマに特別授業を行いました

 

水海道さくら病院では地域活動の一環として、医師による教育支援も行っています。

先日、当院の小林徹医師(専門:総合診療科、産婦人科))がつくば市立島名小学校を訪れ、5年生を対象に「胎児の成長」をテーマにした特別授業を実施しましたのでご報告をさせていただきます。

 

■ 授業の様子

小林「授業はワークを中心に、メダカとヒトの成長を比較しながら進めました。

育つ場所、栄養の取り方、呼吸の方法、誕生までの期間の違いを比較し、生物としての共通点とヒトならではの特徴を解説しました。

また、胎児が過ごす「子宮」の役割や、肺の成長を助ける「羊水」、お母さんと酸素や栄養を交換する「胎盤」、それを赤ちゃんへ届ける「へその緒」の仕組みなどをお伝えしてきました。

子供たちが積極的に参加してくれたのが印象的で、私自身も大変有意義な経験となりました!!」

当院は、医療の提供だけでなく、地域に根ざした病院として今後も教育支援などの地域活動を大切にしてまいります。学校関係者や地域の皆様、教育活動に関するご相談もお気軽にお寄せください。


 

■ 医師紹介:小林 徹(こばやし とおる)

順天堂大学医学部附属練馬病院にて研修後、順天堂大学医学部産婦人科に入局。東京都保険医療公社豊島病院、順天堂大学附属順天堂医院、静岡病院で経験を積む。順天堂大学大学院研究科を卒業。その後伊豆大島医療センター、小張総合病院での勤務を経て、2025年5月に当院に入職(総合診療科)資格: 日本産婦人科専門医、周産期専門医


最新記事

すべて表示
【防災と復興の振り返り】平成27年9月関東・東北豪雨による被災と復興の軌跡

いつも水海道さくら病院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 明日、9月10日は、2015(平成27)年に発生した「関東・東北豪雨」により、当院が甚大な浸水被害を受けた日です。 当時、鬼怒川の堤防決壊に伴い当院の地下および1階が完全に浸水し、ライフラインが断たれる中で患者様90名と職員40名が院内で孤立する事態となりました。一時は病院の継続を諦めそうになるほど絶望的な状況でしたが

 
 
bottom of page