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 大雪の市民講座。10人が教えてくれた「家で過ごす」という選択肢

  • msakurakintone
  • 16 時間前
  • 読了時間: 2分

【当日は大雪】 

2026年2月8日。 
2026年2月8日。 

常総市で開催予定だった市民公開講座の日。 

テーマは 

「親のこと、自分のこと。“家で過ごす”を選べる医療」 

 

しかし当日は、まさかの大雪。 

50名の参加予定が、実際に足を運んでくださったのは10名でした。 

正直に言えば、悔しさもありました。 

もっと多くの方に届けたかったからです。 

それでも―― 

あの日の10人との時間は、私たちにとって忘れられないものになりました。 

 

【少人数だからこそ生まれた“対話”】 


少人数だったからこそ、講師との距離はとても近くなりました。 

一方通行の講演ではなく、 

参加者一人ひとりの体験や想いを交えた「対話」の時間。 

そこで出てきた言葉が、今も胸に残っています。 

 

【参加者の声】

「在宅医療の理解が深まりました」 

「在宅医療は知っていたけど、こんな想いを持った先生や看護師さんがいることに安心しました」 

「そういえば、自分のおばあちゃんは家で亡くなった」 

「最後はみんながおばあちゃんに会いに来ていた」 

「最期まで家にいて、やっぱりよかったなと思い出しました」 

「昔は“死”が身近だった気がする」 

「今の子どもたちは“死”について触れる機会が少ないのでは」 

 

【在宅医療は“最期の医療”ではない】 

今は、“死”が遠くなった時代。 

だからこそ―― 

在宅医療を通して「生き方」を考える時間が必要なのではないでしょうか。 

 

在宅医療は、 

“最期の医療”ではありません。 

住み慣れた家で、自 

分らしく生きるための医療です。 

 

【10人が教えてくれたこと】  

大雪でも来てくださった10人が、私たちに教えてくれました。 

もっと届けなければ。 

「“家で過ごす”という選択肢を、当たり前に知っている地域へ」 

 

そのために、私たちは走り続けます。 

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