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リハビリテーション部

当院のリハビリテーション部には、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が所属しており、
協力して患者さまの生活を支援しています。
手術後の回復から、在宅療養の支援まで、シームレスなリハビリテーションを提供しています。
 

各職種のご紹介

理学療法士

当院には、8名の理学療法士が所属しています。
私たち理学療法士は、座る、立つ、歩くなどの動作が不自由になった患者さまの
運動機能の回復を目的に運動を行います。
また、患者さまの状態に合わせて、出来る限り運動機能を維持できるよう支援します。
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​作業療法士

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当院には、2名の作業療法士が所属しています。
​私たち
作業療法士は、患者さまの生活課題を捉え、残存機能、潜在能力を最大限に発揮させ、関節の動き、感覚機能、能力、高次脳機能などの維持改善を図りながら身辺動作(食事・更衣・整容・排泄・入浴など)や家事動作(買物・調理・掃除・洗濯など)を自立して安全に行うための練習を行っていきます。

言語聴覚士

当院には、3名の言語聴覚士が所属しています。
私たち言語聴覚士は、嚥下機能(飲み込み)の評価や練習を行い、
安全にお食事がとれるよう、支援します。
また、高次脳機能障害などでコミュニケーションが難しい患者さまに対して、
言語の練習や意思疎通手段の確立を行います。
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リハビリテーション部の取り組み

​病棟カンファレンスへの参加

入院生活の場である病棟と密に連携をとり、
患者さま一人ひとりにとって最適なリハビリテーションを考えます。
​また、自宅退院に向け、多職種で意見交換を行います。
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​勉強会の開催

​定期的に勉強会を開催し、知識・技術の向上を図っています。
他病院との交流勉強会も実施しています。
 

訪問リハビリテーション

訪問リハビリテーションでは、当院の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がご自宅に出向いて、リハビリテーションを行います。

患者さまが自分らしく暮らすために、健康状態を把握した上で、生活機能および背景因子を評価し、

機能訓練のみならず、ご家族への支援や、ケアマネジャーや介護職への助言などを行います。

​当院では15年以上継続して、訪問リハビリテーションを実施している実績があります。

​また、毎週カンファレンスを行い、在宅医療チームの一員として、多職種との連携を図っています。