医療記録の分析

ごあいさつ・理念・行動計画

 

ごあいさつ

質の高い医療で、

地域の皆様の健康を守る。

水海道さくら病院
理事長 医学博士 廣井 信

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 当院は内科、外科、消化器外科、大腸肛門外科、整形外科、透析センターを中心に、日本医科大学、筑波大学、東京女子医科大学、東京大学から諸先生方の御協力を頂き診療を行っております。
 糖尿病、高血圧症、腎不全、呼吸器疾患などの内科的治療はもとより、胃癌,大腸癌などの悪性疾患に対する手術や抗がん剤治療、胆石症などの良性疾患における腹腔鏡手術、痔核、痔瘻,裂肛など肛門疾患に対する手術、大腸ポリープ、総胆管結石の内視鏡的治療、大腿骨頚部骨折、人工膝関節置換術などの整形外科手術など、亜急性期疾患の治療も積極的に行っております。

 

 また、質の高い医療をご提供するため、昨年度は画像のデジタル化と血管造影室、放射線透視室、経鼻内視鏡、細径大腸内視鏡、側視鏡、人工透析機、超音波検査機などを一新しました。今後もハードウェアだけでなく医療相談室や連携室を充実させ、地域連携を強化しています。

 

 これからも家族的な雰囲気の中にも質の高い医療をご提供できるよう、職員一同励んでまいりますので皆様のご来院をおまちしております。

 

当院の理念

1. 高度な医療を温かい心で

2. 地域に根ざした包括的医療を

​3. 医療提供側と患者さまは全く対等の立場のある

4. 患者さまのサイドに出来るだけ近づいた医療を

​5. 適切で十分な医療により経営は成り立つ

 

行動計画

仕事と生活の調和を図り、働きやすい職場環境を作ることによって、全ての職員がその能力を発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

目標1

育児休業制度について、パンフレットを作成し、周知を図り、取得率を次の水準以上にする。
男性職員・・・計画期間中に1人以上取得すること
女性職員・・・取得率90%以上を持続させること

(対策)

・平成28年4月~ パンフレットの作成
・平成28年10月~ 男性も育児休業を取得できることを周知するため、管理職を対象とした研修の実施
・平成29年度~    説明会による職員への制度の周知

目標2

全職員の年次有給休暇の取得日数を1人当たり平均年間5日以上とする。

・平成28年4月~ 年次有給休暇の取得状況を把握する
・平成28年10月~ 管理職を対象とした年次有給休暇制度に関する研修の実施
・平成29年1月~ 各部署において年次有給休暇の取得計画を策定する
・平成29年度~    制度に関して職員向けの説明会を行い、周知する

(対策)