医療記録の分析

ごあいさつ・理念・行動計画

 

ごあいさつ

質の高い医療で、

地域の皆様の健康を守る。

水海道さくら病院
理事長 医学博士 廣井 信

水海道さくら病院2021-176.JPG

 当院は内科、外科、消化器外科、大腸肛門外科、整形外科、透析センターを中心に、日本医科大学、筑波大学、東京女子医科大学から諸先生方の御協力を頂き診療を行っております。
 糖尿病、高血圧症、腎不全、呼吸器疾患などの内科的治療はもとより、胃癌,大腸癌などの悪性疾患に対する手術や抗がん剤治療、胆石症などの良性疾患における腹腔鏡手術、痔核、痔瘻,裂肛など肛門疾患に対する手術、大腸ポリープ、総胆管結石の内視鏡的治療、大腿骨頚部骨折、人工膝関節置換術などの整形外科手術など、亜急性期疾患の治療も積極的に行っております。

 

 また、質の高い医療をご提供するため、昨年度は画像のデジタル化と血管造影室、放射線透視室、経鼻内視鏡、細径大腸内視鏡、側視鏡、人工透析機、超音波検査機などを一新しました。今後もハードウェアだけでなく医療相談室や連携室を充実させ、地域連携を強化しています。

 

 これからも家族的な雰囲気の中にも質の高い医療をご提供できるよう、職員一同励んでまいりますので皆様のご来院をおまちしております。

 

当院の理念

1. 高度な医療を温かい心で

2. 地域に根ざした包括的医療を

​3. 医療提供側と患者さまは全く対等の立場のある

4. 患者さまのサイドに出来るだけ近づいた医療を

​5. 適切で十分な医療により経営は成り立つ

 

行動計画

仕事と生活の調和を図り、働きやすい職場環境を作ることによって、全ての職員がその能力を発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

(計画期間)令和 3 年 6 月 1 日 ~ 令和 8 年 5 月 31 日までの 5 年間

目標1

育児休業等の制度についての有期契約労働者向けのパンフレットを作成し、有期契約労働者及び管理職に配布し、制度の周知を図る。

(対策)

令和3年6月~  社員への調査、検討開始

令和4年度~  制度に関するパンフレットの作成・配布、有期契約労働者や管理職を対象とした研修及び社内広報誌などによる全社員への周知

目標2

令和4年10月までに、小学校就学前の子を持つ有期契約労働者が、希望する場合に利用できる正社員と同様の短時間勤務制度を導入する。

令和3年6月~ 社員への調査、検討開始

令和4年4月~ 院内掲示にて全職員への周知

(対策)

目標3

有期契約労働者を含む全社員の年次有給休暇の取得日数を1人当たり平均年間 5日以上とする。

令和3年6月~   年次有給休暇の取得状況を把握する

令和3年10月~ 計画的な取得に向けて管理職研修を行う

令和4年1月~   各部署において年次有給休暇の取得計画を策定する

令和4年4月~   院内掲示にて職員に周知する

(対策)

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

職員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

(計画期間)令和 4 年 4 月 1 日 ~ 令和 9 年 3 月 31 日までの 5 年間

目標

・ 年次有給休暇の取得率を30%に上げる(R2年度は26.2%)

・ 部署間による取得状況のばらつき改善と取得率の向上

令和4年 6月~  年次有給休暇の取得状況を把握する

令和5年1月~  各部署において年次有給休暇の取得計画を策定する

令和6年4月~  院内掲示にて職員に周知する

(対策)