top of page

常総市「 医療介護連携会」

msakurakintone
7月1日
読了時間: 1分

📍医療介護連携会に参加をしてきました。

※医療介護連携会とは…医療機関と介護事業所の専門職が連携を深めるための会議や交流会の総称です。高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、多職種で情報を共有し、顔の見える関係を築くことを主な目的としています。


今回のテーマは“みつかる”と医療・介護が手掛けるまちづくり

水海道まんなかセンター「みつかる」センター長の今井剛志氏より講話して頂きました。


グループワークでは、「これがあったら地域生活がもっと楽しくなる!」「こんな仕組みがあったらいい!」

といったアイデアを出し合い、多職種ならではの視点から活発な意見交換が行われました。


職種や所属の垣根を越えて地域の未来について考える、とても有意義な時間となりました。

当院も、地域の医療・介護・福祉を支える一員として、これからも多職種との連携を大切にしながら、安心して暮らせる地域づくりに取り組んでまいります。

最新記事

すべて表示
【防災と復興の振り返り】平成27年9月関東・東北豪雨による被災と復興の軌跡

いつも水海道さくら病院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 明日、9月10日は、2015(平成27)年に発生した「関東・東北豪雨」により、当院が甚大な浸水被害を受けた日です。 当時、鬼怒川の堤防決壊に伴い当院の地下および1階が完全に浸水し、ライフラインが断たれる中で患者様90名と職員40名が院内で孤立する事態となりました。一時は病院の継続を諦めそうになるほど絶望的な状況でしたが

 
 
bottom of page